深度合成

深度合成はマクロ撮影などで、絞り込んでも全体にピントが合わない時に、全体にピントを合わせる撮影法。ピントを合わせたところから、少しづつ位置をずらしながらピントを合わせ、10枚ほど撮影する。ソフトウェアでピントの合っている部分を合成し、全体にピントの合った画像を作成する。焦点合成ともいわれる。

作例:アオドウガネ

キヤノンEOS Kiss X5、マクロ100mm、 F8、AV(-2/3)、ISO800、ストロボ使用
位置をずらしながらピントを合わせ、8枚撮影。


撮影した8点の画像をソフトウェアで合成したもの。

ソフトウェア
フリーソフトのCombineZPを使用。このソフトのダウンロード、使い方は丸山宗利研究室が参考になります。 深度合成画像は外部ハードディスクに保存する、など、使い慣れる必要があります。
上の画像では、ピントが合っていない部分があるので、丁寧にピント位置をずらしていかないときれいにできません。 ブレも禁物!
3583×2559pixelの画像が得られるので、下は目の部分の当倍画像を切り出したもの。




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